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伊坂幸太郎さんの「砂漠」を読みました。
それぞれ個性的な5人の大学生の日常の話です。
この5人が、伊坂さんの作品らしくてやっぱりいい。
西嶋はチルドレン
の陣内さんを思い出させました。
でも西嶋の方が暑苦しいかも(笑)

伊坂さんの本の魅力=登場人物の魅力という気がします。
そこにさらに先の気になるストーリーがあるので好きですねー。
人物とストーリー、両方兼ね備えている本はやっぱり面白い。

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好きな作品に出会いました。
伊坂幸太郎さんの「チルドレン」
伊坂さんの本は、「重力ピエロ」と「魔王」しか読んだことがなくて、
もっと読んでみたかったんだけど人気があるので図書館ではいつも売り切れ。
今日は珍しく「チルドレン」があったのでラッキーでした。
なんかかっこよくてあったかくてあー、好きだなあ。
登場人物の陣内さんは強引で屁理屈がめちゃくちゃうまくて、
しかも自分の言った事に責任を持たないんだけど、
その屁理屈がかっこいいです。

「そもそも、大人が格好よければ、子供はぐれねえんだよ」

他の登場人物も素敵です。
永瀬の穏やかさもいい。

大好きな斉藤和義さんの、「ベリーベリーストロング」っていう曲でも
コラボレーションしているけど、この曲も本当に好きです。
斉藤さんの曲と、彼の書く文。潔い感じでつながりを感じます。
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宇野千代さんの「幸福を知る才能」を久しぶりに読み返しています。
実はこの本しか読んだことがないのですが、とってもかっこいい人。

「幸福であるのも不幸であるのも、本人のものの考え方一つで決まる場合が多いと思うのであるが、そう言う点で、私は自分を幸福に感じる感じ方が案外上手な人間だと思うのである。」

「私は、勿論不幸は好きではない。しかし正確に言うと、自分を不幸だと思うことの方が、もっと好きではない。」

「出来ると確信さえすれば、どんなに不可能と見えることも可能なのである。人間の心というものが、そう言う不思議な働きを持っているのである。」

「思うというのは、予期することである。いつでも、失恋しやしないか、失恋しやしないかと思っていると失恋する。」

宇野さんは、つらいことがあったらその中にするりと入っていくんだそうです。
そうした方が、平気になる。
または、とんでもない楽しいことのように思い替えることができる。
手術をしなくてはいけなくなって、怖くなったら、自分で入院準備を始める。
普段使っている食器や、チェック模様の寝巻きなんかを用意する。
花は病室っぽいから、緑のものを選ぶ。
そうしているうちに、これは何かに似ている、ああ、子供の頃、遠足に行く準備をしたときみたいだ、などと思えてくるんだそうです。

なんかいいなあ。
何も悪いことしてないのに、なんで自分ばっかこんな目に・・・という考え方もあるけど、
それはもしかしたらその通りなのかもしれないけど、
そう思っている瞬間の時間がもったいないわけだもんね。
どう人生過ごしても、それぞれ自由であり、いずれ終わりが来るのだから、
幸せだと思って生きて行きたいものだと思いました。
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副題は「女性の身体性を取り戻す」。
以前読んだことのある本ですが、もう一度読んでいます。

オニババ化というのは、自分のからだの声を聞かず、
自らの女性性に向き合うことを大切にしないと、
ある時期に人としてとてもつらいことになるのではないか、
という意味で使われています。
自分のからだをいとおしんで暮らすことができたら、
暖かくて懐の深い「おばあちゃん」になれる。
そうでないと、昔話に出てくる「山姥」になってしまうかもしれない。

からだの声を聞くという話では、
昔の女性は月経血をコントロールできていたと言う話も出てきます。
勝手に出てくるものではなく、トイレにいって出していたという話。
前回読んだときは信じられないと思ったのですが、
今はそう不思議ではないと思えます。
私自身、布ナプキンを使うようになってから、完全ではないけど
ある程度コントロールできるようになったから。

私はからだよりも頭で生きてる気が日々するので、
もうちょっと、からだよりにのびのびと生活したいです。
最近は徐々にそうなっていっているような気がしないでもない。

ちょっと感動したのは、最後の章の、
「授かった命は愛するという発想」という段。
著者の三砂さんはブラジルに10年暮らしたのですが、
その当時の連れ合い(ブラジル人)の18歳の姪御さんの話。
利発な子で、名門大学に合格したけれど、その後すぐに妊娠。
彼女はそれをまず父親に相談します。
この時点で著者は心底驚いたと言います。
日本では、まず友達に話し、パートナーに話し、他人に話し、
親に言うのは最後、あるいは言わないで済ましたいくらいだと。
確かにそうかも。悲しいですね。

この話は親戚中に広まったが、みんな彼女のことを親身になって考え、
なじったり非難したりする人はいません。
みんな、彼女にどんなに自分が愛しているかを伝え、
「力になるよ」と言います。
そして、3人のおじが、「自分が子供を引き取る」と言います。
妊娠したからといって、あわてて結婚を決めるのは早まったことだ。
しかし、おなかの中の子は、家族(親戚)にとって新しいメンバーだ。
彼女が今育てられないのなら、私が育てよう。という言い分。

話は盛り上がり、みんな、「家族に新しい赤ちゃんが生まれる」
ということに夢中になります。
「なんてすばらしいことかしら。心配しないで産みなさい」と
家族全員が言います。
著者はすっかり感心して、連れ合いにそう伝えると、
「なぜ驚くのか」とあきれられてしまったそうです。
「親戚の子供をみんなが愛しているのは当たり前。
その子が自分だけで問題を解決できないのだから、
大人の自分達が手を差し伸べるのは当然だ。
日本では困っている若い人を家族が放っておくのか」
著者は、「そうです、日本では、
「困っている若い人を家族が放っておく」という構図になっている」と
書いています。
必ずしもそういう家庭ばかりではないでしょうが、
確かに少なからずそうかもしれません。

こんな風に自然にあったかく見守ってくれる家族っていいなあ。
私も、家族が困っていたら無条件でサポートするのが
本当だと思うので、何かあったらそうしたいです。
自分のことは自分で解決するべきかもしれないけど、
それでも力になれることがあればそうしたい。
例えば子供だったら、甘やかしたらいけないかもしれないけど、
困っていて、どうしようもないときに手を差し伸べたり、
自分がここにいるからね、と伝えることは、
甘やかすことにはならないのではないかと思います。
助けてもらって嬉しかった気持ちも感謝もきっと残るだろうし、
他の人が困っているときに、手を差し伸べられる人になってくれるのではないかと思います。

長くなってしまいました。
なかなか興味深い本です。オススメです。

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話題のこの本、帰省時に義両親宅で見つけて読んでみました。
なかなか面白かったですよ〜。
ちょうど自分の子供時代と同じ頃の出来事なわけで、
そんな安定した時代にこんなことがあったとは。
解散って。。。

読んで思ったのは、人の好意を受け取ることしかできない
ちっぽけな存在になるという経験は、大切なことだということ。

自分の無力さを知り、助けてもらわなければ生きられないと知ること。
ただただありがたく受け取って、いつか必ずお返ししようと思う心。
恩を受けた人にだけじゃなくて、世の中にお返ししたいという気持ちになれる。

それはとってもいいことだなあと思いました。
今、けっこう自分の生活で手一杯で、受け取る事のほうが断然多くて、
居心地悪く感じちゃうこともあったけど、
そんな風に感じるのはやめようと思います。
感謝。
みなさんありがとうー。
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久しぶりの図書館で、たまたま見つけたので借りてみました。
以前、この本の著者池田暁子さんの、「片付ける技術」の本を
読んだことがあって、なかなか面白かったので。
今度は貯める技術。これも面白かったです。
読んでいたら、ほっほう〜と納得。

「お金を貯める」のと「部屋をきちんとしておく」の二つは
密接なかかわりがあるようです。
要するに、自分をきちんと管理できるかどうかってことなのですね。
実際的な面では、散らかっていると、もう持っているものをまた
買ってしまったりということも増える。
精神的な面でも、自分をきちんと知って、冷静に見つめていれば
余計なものを買うこともないかもしれない。
もしかしたら、きちんとした部屋で、きちんと貯金して
安定した生活をしている人は、気持ちもゆったりしていられるのではとも
思えてきました。
きちんとした人になれるよう努力しようと思います。

この本の中で、池田さんが自分が何にお金を使っているのかを
把握するために、家計簿をつけるところがあります。
市販の家計簿はムリと判断して、自分でノートを月〜日に区切り、
費目も「食費」とかで分けることはせず、上を「要」、下を「不要」とし、
必要だった出費は上の方、我慢できたかもと思われる出費は下の方に
書くという方法。
この方法、なかなか良さそうで気に入りました。
今は普通の家計簿をつけているけど、この方法も試してみたいです。

池田さんが、やりくりって、つらく苦しいものだと思っていたけど
なんかちがう・・・やみくもに節約したり、はずみで買い物しちゃって
使いたいときにお金がなくて困ったりという生活より、ずっといいと
気付くあたりが良かったです。
私も引越しでなあなあになっていた家計を、
そろそろちゃんとしようと思います。
まだ終わっていない片付けも、ちょっとやる気が萎えていたけど
またやる気出そうっと。

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最近、弟に借りた東野圭吾作品、2作続けて読みました。
「ダイイング・アイ」と「夜明けの街で」。
全然タイプの違う2作品で、両方面白かった。
やっぱり東野作品は面白いと、図書館で探したら一冊もない。
と思ったら、ちょうど一冊返却されてきたのでそれを借りました。
テレビ化も映画化も沢山されて、今、かなり人気あるんだろうなあ。

今回借りたのは「どちらかが彼女を殺した」です。
純粋なミステリ。本を読み始めると先が気になって、他の事が
おろそかになるので困ります。
特にこういうミステリは家事を後回しにする率高いです。
東野さんの本は、どれもどことなく暗くて、哀しい雰囲気が漂っています。
この作品も例外ではなく、暗かった。
大好きな作家さんである北村薫さんの作品はどことなく暖かいのですが
対照的です。(「盤上の敵」は除いて)
私は本来、暗いものがあまり好きではないのですが東野作品は別。
面白いし、色んなタイプの作品があって、本当に尊敬します。
物事の、私の知らない側面を見せてくれるところも好き。
「天空の蜂」では、何も知らないでのんきに電気使って生活してて、
やみくもに原発に反対することなんてできないと思ったり、
「どちらかが彼女を殺した」では60キロ規制の国道で76キロ出してて
つかまったときのことを思い出しました。
そのとき、ひじょーに腹立たしく、取調べ担当の警官に、
「何キロまでだったら良かったんですか?」とききました。
おまわりさん、はっきり答えてはくれなかったんだけど、
申し訳なさそうにしてました。
この本を読んでたら、取調べというのは一番やっかいな仕事なので、
新人にまわされると書いてあって、そうかー、あの人も、
怒れるドライバーを説得するという大変な仕事をしていたのね、と
思ったりしました。

今まで、全部ではないけど、けっこう沢山東野さんの本を読みました。
でも一番好きなのは、最初に読んだ「秘密」かもしれません。
書店で何気なく手に取ったこの作品が、東野作品との出会いに
なりました。
この本は映画も見ましたが、やっぱり原作が一番!です。

ここ数年、あまり本を読む時間はありませんが、やっぱり本が好き。
今年は少し、読書タイムを増やしていきたいです。


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この本に出てきた言葉です。

「人生は、『考えること』と『行動すること』の二つでできている。
いままで考えてきたこと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ」

この本は何年か前に母が弟のために買ってきたもの。
そのとき読んだのですが、実家に行ったときに暇だったので
何気なく読み返してみました。
日本人の青年が、アメリカでユダヤ人大富豪に生きるうえで大切なことを
教わる話です。
文章が平易でとても読みやすい本。
幸せな金持ちになる秘訣が書かれています。

例えば「自分を知り、大好きなことをやる」。
花が大好きで、お客さんに喜んでもらえることが喜びである花屋と、
そうでなくて利益を出そうとばかり考えている花屋だったら、
どちらの花屋が流行ると思う?
と言われてみれば、当然前者だろうと思いますね。
こういう調子で分かりやすくレクチャーされていきます。

最近話題の「ザ・シークレット」
も読みましたが、
けっこう同じことを説いている場面があってびっくり。
感謝することとか、多くの人の最大の問題は、
理想の状態をイメージしないこと、とか。
でもこの本の方が現実に即しているというか、分かりやすいというか、
頭にすぐ入ってきます。
シークレットの方は不思議なことのようなベールをまとっていて、
私には消化するのに時間がかかりそうです。
「Thoughts become things(思考は現実化する)」と言われると、
ミラクルに見えてしまいます。

この本に、「本当のお金持ちはお金のことを考えない」とありました。
そうなったら最高です。
私、毎日お金のこと考えて暮らしています。
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月曜日、新聞に紹介されていたこの本。
著者が毛利子来さんと山田真さん。
私が、こんな先生が身近にいたらなあと思っているお二人。
新聞の紹介文の中に、どちらかの先生の言葉がありました。
「今の日本の子育ての問題は、お母さんが子供を大事にしすぎること。
もっと自分を大事にしたほうがいい」だそうで、この本がもっと早く
出ていたらよかったのにと思っていました。
「今、出ている育児書は子供の取り扱い説明書。
この本は、気楽になれる育児辞典」ということも書いてあって、
ぜひとも読みたくなり、買おうかと思っていました。

そしたら、火曜日、図書館から帰ろうと階段を2段ほど降りたとき、
後ろを振り返ったら、新着図書とか返却された本が置いてある場所が
なんとなく気になった。
手をつないで階段を降りようとしていた次男に、ごめんねと言って
抱っこして戻ってみたら、この本たちが。
引き寄せの法則かしら。
もうすでに自分のカードで借りられる分は借りてしまっていたので、
子供カードで借りて帰りました。

まだ拾い読みしかしていないけど、この本、手元に置きたいです。
そして多くの人に読んで欲しい。
子供のいる人にもいない人にも、あとお医者さんたちにも。

インフルエンザについて、以下、要点を拾ってみました。

インフルエンザは、やや症状の強い「風邪」です。
5日くらいで自然に治ります。
欧米では「寝て治すもの」ということになっているようです。
異常行動で話題になったタミフルは、1〜2日早く熱を下げるだけです。
インフルエンザ脳症という、1歳をピークに、ほとんど0〜5歳に
起こるものがあります。
けれど、強い解熱剤を使ってこなかったこの先生は、
インフルエンザ脳症に一度も出会ったことがないそうです。
かつて解熱剤のアスピリンを使うのをやめたらライ症候群という
恐ろしい脳症が急激に減ったことでもわかるように、
急に強い解熱剤で熱を下げることは問題がありそうです。
また抗生物質の乱用で、抗生物質の効かない菌が出てきたのに、
抗ウイルス剤の乱用を続けると強力なウイルスが出てくるのでは
ないかと心配です。

だそうです。
予防接種についても、この先生たちはとりあえず全部受けなさいと
いう意見ではないみたい。
こういう本が一般的になれば私は心強いです。
今は、スケジュールどおりに打つように指導されるので、
本を読んだりして積極的に勉強している人しか、
予防接種の側面を知らないことが多い。
だから打ってないとヘンな顔されてしまうけど、
子供のことをよーく考えてそういう選択をしている人もいるわけです。
何も考えずに受けさせていたら、責任は果たした気になるし
悩む必要もなく楽だと思いますが、迷いつつも受けさせないという
選択をしている人もいます。
この本をたくさんの人が読んで、予防接種は一通り受けてさえいれば
安心ということはないのだと知って欲しいです。
その上で、受けさせる人、受けさせない人がいればいいと思います。

予防接種は、副作用があったり、効果があやしかったり、
絶滅したも同然の病気に対しても接種が勧められていたり、
一度受けても効果は一生続くわけではなかったり、するわけです。
接種が義務ではなく、任意になったのは、国の逃げ道を確保している
という見方もできるようです。
だから、どれを受けるか受けないか、ちゃんと選びたいと思うのです。

まだこの本、ちょっとしか目を通していないのですが
神経質にならずに子供と暮らせばいいんだなーと思わされる
本だと思います。
親が子供の性格形成に与える影響は知れてるって書いてありました。
正しい育児なんてないとも。
これからゆっくり読みますが、もっと早く読みたかったです。
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タカコ・ナカムラのWhole Foodでいこう
タカコ・ナカムラのWhole Foodでいこう
タカコ・ナカムラ
図書館で(いつも図書館ですね)目に付いたので借りてみました。
そしたら、面白かったです。
読み物としても楽しく、勉強にもなりました。

最近は生活にゆとりが(経済的に)あまりないので、
食材もけっこう妥協していたのですが、できるだけ安心なものを
選びたいと思いました。
それは自分にとっても大事なことだし、子育てをしていると
義務だと思えます。
それに、少し高いとしても安心な方を選ぶことは、
投票してるのと同じことだから、きっと今後の役に立つはず。

食以外のことでも、妥協もするけどできるだけのことをしたいです。
この本に出てきた言葉、「勝ち越し主義」で行こうと思います。
完璧にしようとするとひずみが出てくるから。
つぶつぶ料理の大谷ゆみこさんも「6割主義でいい」と
おっしゃっていましたが、同じですね。

ホールフードっていうのは、全体食ということ。
でもこの本を読んでいたら、むしろ「全体を見よう」という
メッセージが込められているようでした。
何かだけにこだわって、他が見えてないということのないように。
例えば、無添加の食材にだけこだわっていて、合成洗剤は
じゃんじゃん使ってるとか。

でも、全体に気を遣うのは簡単じゃない。
こんな話も載ってました。
「合成洗剤はノー、と石けんを使う人が増えて、結果、
原料となる『パーム油』が日本に大量に輸入されるようになった。
そして、『パーム油』を作るため、東南アジアでは、ヤシを
品種改良し、収穫しやすいチビのヤシをたくさん栽培するように
なった。そのチビヤシは虚弱体質で、病気にかかりやすく、
結果、農薬を大量に使っている」
こんな話を聞くと、どうしていいのか分からなくなります。
でも自分の頭で考えて、選ぶことが大切なのだ。
納豆食べてればやせるとか、そんな単純じゃないようです(笑)。

一個のことにこだわって、重箱の隅をつつくようなことは
やめて、やわらかい頭で、色んな方向から物を見られると
いいです。
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