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初めて「ザ・シークレット」を読んだのは1年ちょっと前。
翻訳に山川紘矢さん・明子さんがかかわっておられて、
紘矢さんがどこかでこの本を紹介されていたので読んでみました。
「思考は現実化する」という引き寄せの法則がこの宇宙の法則であり、
昔は成功者たちがこれを秘密にして独り占めしていたのだと書かれています。

この本、1回目に読んだときは、実はあまりピンと来なかったのです。
でも、その後、自分の人生は自分で引き寄せてるってことは当然のことのようにも
思えてきました。
時には不思議すぎるようにも見えるし、時には当たり前に見えるという感じです。
でも今は、基本的には自分の人生は自分の考えていることから生まれてると
思っています。
私が本当だなあと思うのは、波長が波長を呼ぶってところ。
いい波長を出しているといいことが来るし、良くない波長を出してたらますます
情況も悪くなりやすい。
こう書くと、とても当たり前のことに聞こえる。
イライラしていたら、さらに足をぶっつけたり、子供が手におえなかったり、と
日常に普通に起こっていることで実感できます。
「思考が現実化」ってのは、何も魔法みたいに思ったことがぽんと起こるという
わけではないんだと思う。
(それに近い例が起こることもあるとは思いますが。)

こういう考え方は、生きていくうえ役に立つ智恵だと思います。
本当かどうか議論するより、その方がいい生き方ができると思ったら
役立てればいいんではないかと思う。
本当かどうか?と考えている間にも人生は短くなっていくし。
自分の人生を、他人のせいにしないで主体的に生きていく方が楽しいし、
いい人生にするために自分が主役になれた方が生きてる甲斐があります。

昨日、私は少々イライラしながら車を運転していたのですが、
ウィンカーをだして左折しようとしたら、後ろの車にクラクションを鳴らされました。
何も危ないことをしていなかったので、一瞬憤慨しましたが
こういうときに「はっ、いかんいかん。悪い波長が出てる」と
気持ちを切り替えるためにも、この考え方は役立ちます。(笑)

中学校のとき、私の友達はいい人ばっかり、と言った子に、
それはあなたがそういう子だからだよ、とある先生が言いました。
それも引き寄せの法則なのかなあと思います。
ちなみにアマゾンで100位↓(驚)







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明日は長男の幼稚園の始業式です。
めきめき成長してきて、「いい子になりたい」という思いが
伝わってくる長男なので、以前よりは断然楽になりました。
でも彼が休みだと次男も昼寝してくれないので、なかなか落ち着けない。
長期休みは私の何かがたまってくるのをふつふつと感じます。
「静かにしてくれ〜」とか「5分でいいからゆっくり風呂に浸からせてくれ〜」とか、
そういう心の叫びを。

私の方も新しく始める予定のお仕事の研修が今日から始まりました。
今日は初日のため、レクチャーを受けるだけでしたが
次回からはデモンストレーションをいっぱいやることになります。
またドキドキの日々がしばらく続くなあ。
続くと言っても週に2日ずつとかなんだけど、研修中以外も常にそのことが頭にある。
今日もずっとそうで、寝るときにもどこかで考えてる感じ。
レストランの仕事は、忙しくて大変な日もあるけれど、
時間が来て終了したら、もう全くと言っていいほど考えないし思い出さない。
だから楽なんだな〜としみじみ思いました。
子育てと比較しても言えるけど、時間までで頭と心が切り替えられる仕事って楽。
研修は多分あと1ヶ月ちょっと続きます。
研修とレストラン、両方やってると時間が足りないように思えるけど、
働く段階になってもそれが続くんだから、要領良くやらなくっちゃねー。
研修終了したらさぞかしいい気分に違いない。頑張ろう。
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明けましておめでとうございます。

年末は長男が胃腸風邪で、大掃除も忘年会も何もなく年を越しました。
元旦と今日2日はレストランで仕事でしたが、人手がなくバタバタでした。
今まで、休日だろうとお正月だろうと、お店に行けばちゃんと店員さんが
いるのが当たり前だと思っていたけど、そうじゃないってことが分かりました。
誰も出勤したがらないホリデー☆ですから、
人数はギリギリな上に新人が多くて綱渡り状態かもしれないし、
ギリギリなところへ誰かが無断欠勤してさらに減ったかもしれないし、
ソフトクリームマシーンが壊れて近くの店へ分けてもらうために
走ってるかもしれない。。。
そんな中出勤しても、普段と同じ時給なのかもしれないよ。。。
お客様にとっては関係ない話なのですがね。
というわけで、忙しいとちょっとわくわくしてしまう私も、
さすがにこの二日は疲れました。

さて、2008年は本当に色々ありましたが、その分学びも多い一年でした。
たくさんたくさん、感謝の気持ちを抱いた一年でした。
2009年の目標は、簡潔に「心を鍛える」です。
周りの状況がどうあろうと、幸せでいられるかは自分次第。
周りの状況は変えられないけど、自分の心の持ち方はいつでも変えられる。

笑顔いっぱいの一年にしたいと思います!


変えられるものと変えられないもの 〜 ラインホールド・ニーバーの祈り

  神様、私におあたえ下さい。

  変えられないものを受け入れる心の平安を。

  変えられるものを変える勇気を。

  そしてその二つを見分けられる賢さを。



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11月のはじめに、駄目で元々と思い応募してみたお仕事。
履歴書が通り、2次試験を受けられることになったとき、
ちょうどファンデーション(化粧品)が切れかかっていました。
そこで、すぐに注文せず、2次と3次に受かったら、
がんばったで賞として必需品のファンデーション+α、
何か欲しいものを注文することにしました。
結果、受かったので、予定通り+αも注文。
届くのを待っている間、この仕事と今のレストランの仕事、
掛け持ちでするんだったら、
来年の手帳は時間軸が刻まれてるタイプのがいいなーと考えてました。
昔から、次の年の手帳を選ぶのってすごく好きなのです。

数日後、届いた化粧品の箱の中には、おまけとして手帳が入っていました。
しかもちゃんと時間が刻まれてるタイプ。
この季節にカレンダーや手帳が景品になってることは
珍しくはないでしょうけれど、希望の品がやってきてくれて嬉しかったです。
見た目は私好みではないけど、ありがたく使わせてもらいたいと思います。

明日は美容院に行きます。
大きな声では言えませんが、ものすごく久しぶりです。
今の家に越したとき、行きつけの美容院の近くになったので、
歩いて行けるわ〜と思っていたけど、結局なかなか行けず。
そこで今度は、「4次試験に受かったら美容院」というご褒美を
設定していたのです。
そんなことを考えつつ、まだ研修(=4次試験)を受ける前、
レストランに出勤するためデパート内を歩いていたら、
前から誰かやってきたので、「おはよーございます」と普通に挨拶。
しかし、いつもすれ違う従業員の人々より、
なんとなくおしゃれでかっこよさげな人だと思いました。
んでよく見ると、その男性は私の担当の美容師さんでした。
なぜそんなところを歩いていたかというと、美容院の新しい支店が
デパート内に12月にオープンしたので、そっちに移ったそうで。
長いこと行っていないので、ちと恥ずかしかったですが、
「じゃあ新しい店の方に行きますね〜」と予告しときました。
それから数週間たって、4次試験に2度目のチャレンジで合格したので、
ついに美容院。です。
予約のため昨日電話をしたら、ちょうど担当さんが出て、
私が苗字を告げたら、「○○○デコさん!」とすぐに分かってくれました。
美容師さん、なかなか来ない客のこともちゃんと憶えていてエライなー。
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日曜に友達と話をし、夜本を読んでいて思ったことは
人生楽しむしかない!ってことです。
色々あるし、先の心配もしちゃうし、過去に思いをはせるときもあるけど、
目の前にあることを楽しむことが大切だなあとつくづく思う。
それがいいことでもよくないことでも。
死ぬときに、良い人生だったと思うかどうかは、
ささやかな喜びをどれだけ感じられたか、ということと、
他の人の喜びのために力になれたか、で決まる。かもしれない。

まずは、子供たちのけんかにうんざりしているので、
それを面白がれるところへ行けたらいいなあ・・・
でも難しい。

私はすでに、大きい声で叱るってことに慣れてしまいました。
昨日から新学期スタートしたけど、今日は入園式のため在園児はお休み。
すでにガミガミ叱って疲れて、テレビを見せてる間にこっそり休憩中。
最初はテレビを見せないようにしてたけど、自分からつけてしまうようになりました。はは。
でもテレビつけても、あんまり見ないで私のとこに来る。
今も来て膝に乗っかってます。


今一番楽しいことは庭。
昨日、白いモッコウバラを買ったので早く植えたいなー。
数日前に植えたブルーベリーがつぼみをつけてきたので嬉しいです。
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後一ヶ月ちょっとで引越しです。
アパートを引き払うわけなので、今までで一番大変な引越しだと言えます。
実家から出るときはちょっとずつ運ぶこともできたし、
掃除を完璧にして出て行かないといけないというわけじゃないし。
それにこの部屋にいる間に家族が増えたので、
荷物も今までの引越しとは全然違う量だ。
一人分から4人分になったから。
新居の引渡しの翌日に引越しを持ってこようかと
思っているのでばたばたしそうです。
しかも大方自分達で往復して運ぼうと思っているので、徹夜作業かも。
引越し会社に見積もり依頼したり、あちこち電話したりとやることいっぱい。

今朝、子供たちの季節外れの服を整理してダンボールに入れてみた。
ありがたいことに周りの人からいただいた服がいっぱいで、
私はパジャマとか靴下のようなものしか買ってないかもしれない。
親より子供が衣装持ちです。
着られなくなったものもたくさんあります。
捨てるには惜しいので、子供服や育児書、親しい人に譲りたいのだけど、
今のところ身近ではチャンスがないです。

今、インターネットで引越しの見積もり依頼したら、
早速一社から電話アリで、明日見に来ると。早いなー。
片付けないと!




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今住んでいるいわゆる2LDKの部屋。
なぜ引っ越したいか、理由ときっかけは色々あり、長くなるので省きますが、
今、毎日のようにあー、早く引っ越したいなあと思う瞬間があります。
それは、朝起きて布団をたたもうとするとき。
布団の裏側が、コップの水をこぼしたかのように濡れているのです。
最初の頃は、なぜなのかよくわからなくて、子供のおねしょ?
でも身体があたっている表の部分はなんともないし、とか
色々考えていたのですが、理由は「結露」でした。
冬になると窓ガラスが結露するということは知っていますが
床が結露するというのは、今まで何箇所か住みましたが初めてです。
コンクリートの上にぺらぺらのカーペットがしいてあるだけで
何も断熱がされていないから、こうなるのでしょうか。
毎日布団を干しても、冬なのでそんなに日差しが強くないし、
雨の日もあるしで、困ります。
布団の下にすのこをしくと良いのでしょうが、もうすぐ引越しなので
買わずにきています。
対策として、布団の下にタオルケットをひいて水分を吸収させてます。
万年床にしているわけでもないのに、なんだかすっきりしない。
というわけで、早く引っ越したいです。
新居は木の家なのでそんなことはなくなるんではないかと
期待しています。
というか、たいていの家では毎日布団をあげればカビは生えないし
裏側がびっしょり濡れてるなんてことも、高熱出したときくらいかも。

写真は建築中の新居です。
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今日、母の作ってくれたお雑煮を食べました。
味噌仕立ての家庭もあるようだけどうちはしょうゆ仕立て。
カツオイラズという名の葉野菜と餅のみの、シンプルなもので、
そこにかつお節を沢山かけていただきます。
本当は別の菜っぱを使うらしいけど、カツオイラズというのは
畑にひとりでに生えてくるので使っているそうです。
それを食べながら、なぜあまり年越し気分が盛り上がらなかったのか
思い当たりました。
それは、毎年恒例のことをしていないからなのでした。

子供の頃、大晦日も近くなると一家で大掃除。
子供たちは主に自分の部屋の窓拭きなどをしました。
日が暮れて、掃除の済んだ部屋は、なんとなくしんとした感じで
いつもと違う空気になっていた。
みんなでお正月に食べるお菓子を買いに行った記憶もあります。
大晦日のお昼ご飯には、昆布や里芋の入った煮物と、鰯の焼いたのが
出ることになっていました。
元旦の朝は、お雑煮。お雑煮は好きだったので良かったけど、
黒豆とか数の子とか、おせち料理は好きではなかった。
でも黒豆など3種類ほどはまめで(健康で)いられるように、という
意味があって、必ず食べなくてはならないと決まっていました。
まめでナンとかかんとか、って言い回しがあったんだけど
忘れてしまいました。そして黒豆は、今では好きになりました。

結婚して数年間、夫がホテル勤務のため年末年始は連続勤務。
それがおととし転職して、家でお正月を迎えられるようになりました。
私は初めての年越、家で迎えたいと思ったのですが、
夫の希望により彼の実家で迎えました。今年も全く同様。2年連続、
年末に彼の友達の実家で毎年開かれる餅つきに参加して、その足で実家へ。

友人宅の餅つきは、ちゃんと立派な杵とうすで、
朝から夕方まで何杯もつくみたいです。
ほとんどはのし餅にするけど、1、2杯分はあんころ餅にします。
みんなであんを包んでまるめて、網で焼いて食べるのです。
それと豚汁で温まり、のし餅を一枚頂くという、楽しい行事。

そして彼の実家では、大晦日に義母と義姉、私で料理をします。
小さく切った根菜と鮭の入った汁物と煮物の中間みたいな料理や、
根菜と鶏の煮物、後は決まっていないみたいで、海老をやいたり
大アサリを焼いたり。
それを大晦日の夕食に食べて、元旦の朝はお雑煮。
お雑煮は私の実家と一緒ですが、黒豆とかはありません。
お雑煮は、けっこう似ていますがこちらは白菜やあげが入っていて、
海苔とかつおぶしをかけて食べるようです。

これで2年、同じような年末年始を過ごしたので、このまま行くと
これが毎年恒例になり、気分も高まるのでしょうか。
当たり前だけど、ちょっと淋しくもあります。
実家では杵と臼で餅つきなんてことはしなくて、機械だけど、
できたてのお餅にしょうゆをつけて食べるのが好きです。
あんころ餅もおいしいけど、せっかくのつきたてのお餅、
固くなってから焼き直すのではなく、そのまま食べたいな〜と
思ってしまいます。
子供の頃に慣れ親しんだものって、ずっと愛着があるものなのかな。
当時、それほど好きではなかったものでさえ、懐かしい感じです。
うちの子供たちはまだ小さいので、今体験していることは、
多分みんな忘れてしまうと思います。
これから大きくなるにつれて記憶に残ることが増えていくと思うので、
いろんな恒例行事や伝統を作ってあげたいです。
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なんだかあまり年の瀬という気分ではありませんが、
あと3日で今年も終わり。
今年は去年みたいに事件があれこれ勃発したわけではありませんが
どっちかというと内面的に怒涛のごとく・・・でした。
大きい変化は長男の入園くらいで、それによって私の生活と気持ちにも
ゆとりが生まれたのは良かったです。
31歳、子育て真っ最中だけど、将来のことにも目がいくようになって
あれこれ考えたりするお年頃でしょうか。

来年はまず引越しの準備で始まります。
それが落ち着いたらやりたいと思っていることもあり、楽しみです。
目標はあれこれまた欲張りに思いつきますが、何と言っても
「忘れ物をなくす」です!(小学生?)
ものすごく間抜けなことを立て続けにしてしまい、落ち込んだので。
あまりにばかばかしくて笑えるんだけど、そのときは自分のバカさ加減に
つくづく嫌気がさしました。
来年は抜かりない私になります。

多分、今年はもう更新できないと思うので、皆さん良いお年を。

最後に、私の好きな詩を。

 変えることのできるものは 変える勇気を
 変えることのできないものは それを受け入れる心の静けさを
 そして それを見分ける智恵を 授けたまえ


つくづく、自分に必要なことだと思います。
3番目が、一番難しいかな。
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最近、夜は子供たちを寝かしつけるときに一緒に寝て、
朝5時ごろに起きています。
そうすると今までより睡眠がしっかりとれて、自由時間は
なぜかあまり変わらないくらい。
朝の時間は英語の勉強か、そのほかの好きなことに当てています。
この方が、子供がなかなか寝なくてもイライラしないし、
朝から好きなことをしてるといい気分です。
お弁当も、夫がダイエットすると言ったので前より簡単で、
火を使うのは一品くらいなので時間がかからなくなりました。
だから7時ごろまでほかのことができます。

好きなことをしたりしていると、去年の夏を思い出します。
つらいこと、というよりしんどいことがいっぱいあったなあと。
好きなことができる今は、幸せだなあと。
春から収入が半分とは言わないまでも3分の2くらいにはなって
図書館で本を借りてやりくりの研究ばかりしてました。
生まれて半年の次男はアレルギーで、母乳の私も食べられないものばかり。
お金をかけずに代わりの料理をするために頭を使う毎日。
次男はかゆみのせいか、すぐ起きてしまうことも多かったので
睡眠不足でもあった。
長男はやきもちのためかとても扱いにくい。(でも可愛いんだけど)
気分転換したくても、外食はできない。
疲れても、買ってきたお惣菜に食べられるものはほぼ皆無と言える。
まだ古くないのに、住んでいるアパートに雨が浸水して、
布団はかびるし、大家さんとはそのことで気まずい関係になった。
早く新しいところに引っ越そうと考え出した矢先、夫の父の怪我。
後遺症で記憶障害や幻覚なんていう脳の異変。
このまま治らなければ、私たち一家は母を助け、父を診るために、
彼らの住む町に引っ越すべき?と悩みました。

今年の夏。
春に入園した長男が夏休みのため、毎日ばたばた。
しょっちゅうかんしゃくも起こすし、今日も彼に
「あんたほど私を怒らせる人はいないよ!」と言ったくらいだけど、
去年よりはずっといい子かもしれない。
父は、奇蹟的?なのか知らないけど、持ち前の生命力を発揮して
今じゃすっかり元気になった。
糖尿にもなっていたのに、しっかり管理して薬ものんで、
今は甘いものやお酒もOK。(ちょっと自慢気な父。笑)
家の雨漏りはなくなり、新居への引越しのめども立ってる。
5月に次男はおっぱいを卒業して、私はもう何でも食べられる。
彼はまだ食べられないものがあるけど、とっても食いしん坊で、
他のものを嬉しそうにもぐもぐ食べてる。
4月からまた英語に触れるようになって、楽しいし、
将来のことも色々考えるようになった。
夜も、次男は時々起きちゃうけど、去年と比べると全然違う。
自分のことに使える時間も生まれました。

去年は、気持ちも身体もほんと疲れてたんだと思う。
友達が心配して、「今日お疲れ顔だったけど大丈夫?」と
メールをくれたとき、自分が「疲れて見える」ということが
分かっていてもショックで泣けてきたりもした。
今ももっと気持ちにゆとりがほしいなあと思うけど、
去年と比べたらだいぶゆとりがある。

最近は自分の顔をしっかり鏡で見たり、お風呂上りに化粧水を
つける暇がある。
乳幼児がいるとその暇を作れない場合もあるんだよなあ。
でも、それくらいは自分優先にすれば良かった・・・と今思います。
だってとってもお肌が疲れて、老けてしまったから。
ちょっと遅いかもしれないけど、今、お手入れに目覚め、
ちゃんと一通りのケアをしようと心がけています。
元には戻せないにせよ、ましにはなるかなあと希望を捨てず。
全てのものを節約しないとやっていけなかった去年よりは
ほんのちょっとだけゆとりが生まれたので、
たまに新しい化粧品を試してみることもできます。

贅沢言えばまだまだやりたいこともあるし、理想の生活とは
いえないけど、少しずつそこに近づいて行けばいいと思えます。
希望的に考えられる、気持ちの余裕があります。
去年の夏、いろんなことが重なってしんどかったことは、
無駄にはならなかったと思います。
来年の夏は、どんな風に過ごしてるのかなあ。


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