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新居に引越し5日前です。
市が変わるのでその手続き、ローンの手続き、工務店さんと打ち合わせ、
引越しの準備と、色々とやること目白押しです。
新居に必要なものの買い物もたくさんあります。
今回はネットでのお買い物をけっこう利用しています。
だいぶ済んだとほっとしていたのですが、洗濯物干し場を忘れていました!
ベランダがない家なので、庭に置くものを買わなくてはいけません。
引越ししたらすぐにでも必要なものなので、ネットで見てみました。
そんなに種類があるとは思わなかったのですが、思ったより色々。

これは便利そうで、割とスッキリ。

これ、おしゃれっぽくしてるけどちょっと微妙。
でも、目隠しできるところはいいなあ。

これはなんとなく可愛い。と思ったら室内用でした。
室内用には、なかなか素敵なものが他にもありました。

実用性を重視したものを選ぶと思いますが、少しは見た目も気になります。
写真は貼りませんが、特注物干し台というものもネットで見つけました。
黒のアイアンで装飾的な物。
私はそこまでしませんが、やっぱりせっかく家を建てたのに物干しが
かっこ悪いのは避けたいって気持ちは分かります。
いっそのこと乾燥機を使っちゃえばいいんだけど、
やっぱり天日に干したいんですよね。

| 家作り | comments(0) | - | posted by deco2006 -

本日の夕方撮影した写真。
足場がとれて、こんにちは。と顔を出したような新居です。
三角の家に、玄関をはさんで物置小屋がくっついています。
家の上のほうは木板で、物置小屋はガルバリウム鋼鈑です。
この木の部分、私が塗料の色を決めたので(夫が不在の日に)どうかなあと
思っていましたが良い感じで良かったです。(写真じゃ分かりませんねー)
他に黄色っぽい色、オレンジっぽい色、こげ茶っぽい色があり、
こげ茶とこの色で迷ったのですが、工務店オリジナル色である
こっちの色を選びました。
後の色は標準色だったので、他にはない色ということで。

私たちの家、最初の提案では外壁はガルバリウム鋼鈑でした。
ガルバは安くてメンテナンスが楽そうで、見た目も意外と
感じよく仕上がるようなのですが、それでもやっぱり木にしました。
コストは上がったし、メンテナンスにもガルバよりお金と手間が
かかりそうですが、木で良かったと思っています。

外壁に木の部分があると、「D構造」というランク付けをされて、
火災保険が高くなります。
けっこう大幅アップです。
材料費も、保険代も木だと高くなるというわけです。
木は火に弱いと考えられているのですね。
でも、実はそうではないらしいのです。
あちこちで読んだところによると。

「燃えやすい」とされていた木造建築ですが、実は木材は火に強い。
熱の伝わりやすさはコンクリートの20分の1、鉄の500分の1。
太い材なら表面は燃えても中までは燃え尽きないし、溶けることもない。
特に軽量鉄骨は、実験結果では7〜8分でグニャグニャに曲がってしまうそうです。
その点、木造の柱は、表面的に黒く焦げても20分は持つ 。

そして、どんな素材の家も火事にはなるのですが、
火事で人が亡くなるのは有毒ガスによることが多い。
そのガスが、無垢材だと出ないので、人が亡くなることは少ない。

などなど、書いてありました。
これらは外壁の話でなく構造の話ですが、必ずしも木が火事に弱いとは
思わなくて良いという話。
本当にそうだったら私としては嬉しいですが。実際どうなんでしょう。

こんなことも書いてありました。

外国(アメリカ?)の消防士さんは、火事の現場で救出作業をする時に「この家は木造か?鉄骨か?」と聞くそうです。
「鉄骨だ!」と答えると、鉄骨は熱に弱いため建物の中には入らず、「木造だ!」と答えると救出作業で建物の中にはいるそうです。

本当かな?



| 家作り | comments(2) | - | posted by deco2006 -

数日前の写真です。
キッチンは安さで選んだと言えます。
その安いシステムキッチンの中でも、さらに安くするため
いくつ変更しました。

・食洗機のスイッチ部分、見た目スッキリするように上面につけたかったけど
横についてます。
・引き出しばかりのタイプだと高いので、普通に扉を開ける部分ありのタイプ。
・グリルは両面焼きを片面焼きに。

あと、なんだったかなあ。

安くするためではないんですが、つり戸棚はナシにしました。
そして、木の単純な棚をつけてもらいました。
(簡単かと思ったら、ここの壁はシステムキッチンの一部なので
それに穴を開けなくてはならず、大工さんには
ちょっと面倒な作業をさせてしまいました。)

お金がかかってもつけたのは、食器洗浄機と浄水器。
洗浄機、さんざん悩んでつけました。
丸見えのキッチンなので、シンクに汚れ物置いとくのがいやだったし。
浄水器は、子供がよく水を飲むので欲しかった。
換気扇はそれほど高いものではないけど、スッキリめのものを選びました。
窓は、私の思い描いていた外国みたいな格子のある大きい窓とはほど遠い。
けど、外は見えます。
今、料理中の手元を照らす照明を選んでいます。


リビングにある作り付けの棚と、プチマイスペースの棚です。
リビングの方は扉がつきます。可動棚です。
| 家作り | comments(0) | - | posted by deco2006 -
家作り、土壇場になってやることがあれこれで、忙しいです。
前もってやっておきたくとも、そのときにならないとできないってこと
多いですね。
手続き関係は、ぎりぎりにならないとできないし。

ここんとこ、照明選びをしています。
工務店の方の作ってくださったプランが主で、自分で選びなおしたい
ところだけ選べばいいんですが、案外大変です。
この時代、選択肢は無限にあります。
選択肢が少なければ楽なんですけどね。
インターネットって罪ですね。
同じものを後から安く見つけてくやしいってこともよくありますし。

それにしても、世の中にはいろいろな照明があるってことを
思い知りました。

これ、可愛いです。
たくさんついてると可愛いな。
でもうちは山小屋みたいなのであわなさそう。

こんなラブリーなのもありました。

急遽決めとかなくてはいけないのは、電気工事士さんにつけてもらう
ブラケットです。
ペンダントは自分でつけられるので、楽しみながら選ぶとします。
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家を購入し、住宅ローンを組むと、火災保険に入らなくてはいけません。
住宅ローンを組むには必須です。
銀行にお任せすることもできましたが、自分で選んだ方が安いときいたので
今、いくつか見積もりを取っているところです。
家の大きさ、構造、素材、その土地の条件などによって価格が変わります。
うちのような小さな家でも、ローン期間全部に一括で支払うと、
何十万という大きな出費です。
また、外壁が「木」だと高くなります。
私たちはそれが良くて木を選んだので、ここはやむを得ないところ。
他に、ノースモーキング割引とか、ホームセキュリティ割り引きとか、
会社によって色々あります。
洪水や浸水が起こりうる土地だと高くなったりもするので、
家と土地を決める前に軽く知識を仕入れておくと良いかもしれません。
(私たちはそんなことはしていませんが・・・知っていたら木の壁を
選ばなかったのか?というとそんなことはないかも)
火災保険には建物の保証、家財の保証とあり、
また地震保険というのもあります。
地震保険は、それだけに加入することはできなくて、
火災保険に付けるということになるそうです。
予算と相談して、入るかどうか決めなくてはいけません。

友人は、火災保険はとりあえず入らないか、
短い単位で入ると言っていました。
そんなことできるのだろうか?
もしかしたらローンを組む金融機関により、違いがあるのかもしれません。
もし、35年一括で入らないとすると、初期費用がだいぶ抑えられます。
だけど毎年更新、とかだときっと割高になりますね。

写真は一月末。
まだ階段がないので、梯子で2階にあげてもらって
子供たちおおはしゃぎでした。
下の写真が2階です。
| 家作り | comments(0) | - | posted by deco2006 -
昨日は現場にて打ち合わせでした。
壁が出来はじめて、今までは外枠しかない空間だったのが
仕切られて、一部屋の大きさがちょっと分かるようになりました。

画像ではわかりにくいのですが、ここはキッチン奥にある私の家事室です。
左側の横に木が組んであるところは壁になり、真ん中に入り口、
右側も壁になります。
家事室といってもパソコンを置いて、遊びと勉強に使う部屋にするつもりです。
狭いけど、自分の空間があるのは嬉しい。

これは一階から二階を見上げたところです。
この梯子がある辺りに階段が出来る予定です。



年末までは朝遅くとも5時に起きていたのですが、
最近起きられません。
お弁当のご飯を急速で炊いて間に合う時間までに起きる。=ぎりぎり
なのでこの記事も走り書きです。
今日は長男が早帰り、そして次男の誕生日パーティの用意があって
ばたばたしそう。

| 家作り | comments(4) | - | posted by deco2006 -

新居のキッチンに、私は壁付けI型というものを選びました。
つまり、壁に向かってI型のキッチンがついているわけです。
一直線上に、右から冷蔵庫、とコンロや流しなどのついたキッチン、
その左に食器棚等が並ぶ形になります。
そして後ろを振り向くと、ダイニングテーブルがあります。
一番初めに工務店から提案された設計図では、対面キッチンでした。
でも私が壁付けに変えてもらいました。
雑誌などで家の紹介のページを見ると、必ずといっていいほど対面式。
私はものすごくおろかな選択をしてしまったのか?という気になります。

なぜ壁付けにしたかというと、なんとなく、なのですが
・窓が目の前にあるところで料理したかった
・対面だとカフェっぽくなる気がしていやだった
・散らかしがちな自分を追い込むため、キッチンが見えやすい方を選んだ
・料理をさっと出せる
・キッチン&ダイニングというスペースにしたかった
・省スペースになる

後から分析してみると良いと思う点はこんな感じです。
対面式だと、キッチンで作業しながらリビングが見えるので、
子供に目が届き安いとか、疎外感を感じなくてすむなどの
メリットもあるようです。
雑誌などでよく、こういう意見を見かけます。
上の画像の、今のアパートのキッチンは対面式です。
それなりに使いやすかったです。
もうすぐ見納めなので撮影してみました。
新しい家のキッチンの使い心地がどうかはまだ分かりませんが
学生時代のワンルームのキッチンを比べたら、どんなキッチンでも
最高の使い心地だと思います。
そのときは、7畳ほどの一つの部屋の中にキッチンスペースと
ベッドが同居していたし、電気コンロが一つあるだけだったから。
当時は一品ずつしか火にかけられないので、お皿をお湯につけて
暖めておいたりして、冷めないように工夫してました。
不足を知るってことは、やっぱり知恵も出るしいいことみたい。
| 家作り | comments(2) | - | posted by deco2006 -